漫画家を目指すとはいえ・・・

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まだ小学生の自分はどうやったらなれるのかなんてわかるはずもなく。。。

まぁ〜ただただ、透明な下敷きに雑誌を下に敷いて模写してました。

それこそビッシリ好きなキャラの好きなシーンの顔ばかり油性マジックペンで描くと言う。しかし顔ばかりが描かれている下敷きは、今思うと結講怖い気がしますww

後はノートにこれまた好きなキャラのバストアップばっか描いて満足してました。そしてひたすら漫画を読むと言う事だけしてました。外で遊ぶのも好きだったので、まだまだ本格的には目指してませんww

その頃は高橋留美子先生のうる星やつらが一番好きで、次に楠桂先生の妖魔、サンデーを読み始めて黄門地獄変の中津賢也先生なんかにハマってました。

ハガキに絵を書いてサンデーの何か最後の頁にあった放送局的な所に投稿してみたりしてましたね〜。。。ベタの塗り方を兄にその時周りを埋めてから中を塗るとはみ出さないよって教えて貰いましたね。

懐かしい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭

さらに全然漫画とは遠い話ですが、小学校4年生の頃親に連れられて姉のバスケットの試合を見に行った時に3点(スリーポイント)シュートを板にあてずに網にシュパッと入れたのを見てすごく感動したのが強烈に記憶に残り、小学校にはバスケ部がない為、体育の授業でやっていたポートボールのボールで一人放課後体育館で誰の許可も取らず(まぁそんなのいるなんて知らなかったんでw)ダムダムやってシュート!をしてました。

※今もうポートボールなんてやんないか?知らない方はググってみて下さい。

しかも1人で練習してたら、知らないおじさんが不意に私を見てシュートはこうやるんだよ、と教えてくれました。

今ではこんな事多分ありえないんですが、田舎だし昔は簡単に誰でも入れちゃうザルな感じでしたからね。。。

後から知ったんですが、銀行の方だったらしく父をご存知だったそうな。世間は狭い。。。

たまたま小学校に用があって来た時に私を見かけてバスケ経験者だったので一人でダムダムやってるのを見て気になった様で、色々教えてくれました。その後、先生に

「バスケがしたいです!」

とスラダンのミッチーばりに訴えwwバスケ部を作って欲しいと人員を募りました。

何と、バスケ部創設!新しく来たM先生と言う方が、バスケ部を見てくれる事になりました。初期にはもう一人顧問のU先生もおりました。ここから中学3年生までバスケットばかりやってました。

ここで少し漫画から離れる様に感じますが、なんとこの小学校は部活の他にクラブには絶対入らないといけないので、最初は仕方なく手芸部に入っていたのですが、合わずww

卓球部にも入っては見たもののあんまりやらせて貰えず飽きてしまい、最終的になんと漫画クラブがある事を知って入部。そこで漫画を読み漁り、気ままに絵を描いてました。

そのクラブには前から知り合いだったK子と言う女の子がいて、色々教えて貰いました。その子はめちゃめちゃ絵が上手くて、ゴジラが好きならしく鉛筆書きではあったけど、それはもうリアルにかけ網や影を入れて見せてくれました。一緒にお絵かきしてるとどうやったらこんな風に描けるんだ?ととっても勉強になりました。

面白い漫画も沢山教えてくれたし、K子どうしてるんだろうなぁ〜(遠い目)

もう地元には最近帰ったりするのは年1位なので、地元の知人は疎遠になって誰にも会ってないです。同窓会もないし、まぁ面倒なのでいいんですが昔の記憶って結講残ってるもんですね。

そんな訳で漠然と作文に将来の夢はバスケットの選手か漫画家になると書いていました。

まだまだ本格的に漫画を描くには時間が掛かりますが、少しずつ経緯を書いて行きたいと思います。

つづく

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