漫画家を目指すに当たってした事(中学生編)

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小学生の頃はほぼバスケ部の部活動に勤しんでいた為、基本的に漫画は読むだけになってしまいました。

その頃は有無を言わさない感じでそろばん塾やお習字なんぞも通っていたので、小学生にはツラく大変な時期でした。その内そろばん塾は3級取ったら辞めていいとお達しが出て、早々に辞めました。何か息苦しい環境だったんですよね・・・。今思えば塾の先生が一番前の席でタバコ吸いながら採点すると言う、今ではあり得ない光景でしたね。タバコの匂いが苦手で大嫌いだったので具合が悪くなってしまって嫌だったんだと思います。

トイレも水洗じゃなかったし、何人もの人が異様なそろばんの音を奏でていて、なのに無言。

多分この出来事が、その後の恐怖症を生むのですがそれはまた別の時に書きたいと思います。

お習字は場所が家の隣だったので走ると5秒で着く便利さww

先生は物静かで柔らかい雰囲気の年配の方で、お姉さんも午後の部でたまに教えておられました。頑張って確か2段位の腕前になったかと思います。そこの基準だったので上位なのかは定かではないですが・・・。

お習字も単純に静か過ぎて飽きてしまったのと、バスケが忙しくなってしまい、土曜日も試合の遠征なんかに出掛けるので行けなくなり辞めてしまいました。

なんともバスケ三昧の小学生時代。

弱小ながらも頑張っていたなぁ〜走るの嫌いなのに_:(´ཀ`」 ∠):

更に中学でもバスケ部に・・・・あらら、まだ漫画に行かないwwでも漫画は本当に好きで読んでました。兄がジャンプを買うのでサンデーを私が買い交換して読むをしてました。

中学校の近くに秋田屋さんと言う小さな商店にいつも早売りジャンプがあり前の週のジャンプがあるのでGETしてました。おっちゃんが気さくな人でいつも愚痴ってみたり、話を聞いて貰ってました。まだご健在でしょうかね?今度行ってみたいと思います。懐かしい( ´ ▽ ` )

中学では友人も増え、少女漫画も貸して貰って日渡早紀さんの「ぼくの地球を守って」にガッツリはまり、ホットロードやいくえみ綾さんの漫画にものめり込んで行きました。

そう言えば私、漫画家になりたいんだった!と、中学3年の頃思い出し又絵を模写し始めました。

漫画の描き方・ハウツー本を読み始めたのもこの頃です。バスケ引退後の高校受験間際。

友達にも漫画家になりたい。

と宣言していましたが、応募要項を眺めてどうやればいいのか悩んでいました。

そう、何故なら田舎には漫画の道具が中々売ってない。途方に暮れましたね〜www

なので中学生の頃も中々原稿に描くと言う所まで辿り着けずバスケット三昧はまだまだ続きました。今はもうデジタルで小学生から描けちゃう時代。凄いこっちゃですね・・・恵まれた環境が多くて羨ましいです。

心の片隅にボンヤリとバスケットの選手になる、と漫画家になる・・・と言う思いを持ちつつ鉛筆で顔とか模写したりオリジナルの絵を描きながら中学時代は過ぎて行ったのでした。

つづく・・・。